蟹者

@kanimono

ブログが続かない2017

お久しぶりです。どうも、私です。

皆さんの貴重なお時間と、文明の利器であるネットのリソース的なあれこれ、ろくに使えもしないのに衝動買いしたMacbook Proの機械損料、はてなブログの意匠を凝らした使いやすいUI等々・・・・をムダ使いして、伝えたかったことは、このタイトルの内容です。


つまり、

ブログ書くのって、めっちゃめんどくさくね?!?!?!?!?!?!?!?!?

ということをちょっと文章にしてみようかなと思います。

最近の私

仮想通貨買ってます

 世の流れに乗りました。でも半年前とか1年前に少額でも手を出しとくだけでけっこう儲かったのにな〜。日本語で取引できるサイトができるだけでこんなに日本円が市場に流通するとは予想外でした。日本人って博打好きなんですね。とりあえず損しないように、基本的なことだけ押さえて、ショートが焦げ付いてヒヤヒヤしたり、余ったビットコインでDMMポイント買ったりしています。

 Coincheck, Zaif, Bittrex, Krakenとかでとりあえず口座を作りまくっています。でも仕事しながら最新情報ゲットしてファンダメンタル分析とかどうせ無理だし*1、いたずらに上下するチャートを見て消耗するのも嫌なので、言語分析とか、取引所APIPythonからいじって自動トレードとか、何か副次的にも自分の能力向上に役に立つような面白いことと絡めていけたらな、と考えています。

 あとは、仮想通貨界隈(主にtwitter)が、みんなキャラ立ってて、いい意味でチャラくて野蛮で(金融とか株界隈にありがちな無駄にマウンティングとりたがる人もいないし)、ポジティブに未来を信じてて、眺めてて面白いですね。
 @CrubClub/Crypto Trader on Twitter

お仕事

 相変わらず、Excelを開いたり閉じたりして日銭を稼いでいます(仮想通貨界隈の用語でいうと、JPYをちまちまマイニングしてます)。
 最近は特に、社内コンペに無理やり出させられたのはともかく、発表内容が、今の部署の業務の正当性を証明するためのもの、という非常に官僚的な仕事をさせられて、うんざりしております。内容は固まっており、自分の工夫の余地はなく、発表を良くするとか、コンペで勝つために努力するというよりも、関係者の意思決定のための社内調整が主、というね。上に管理職が3人も乗っかってるし、めんどくさくなるのは最初からわかっていたので、何かとのらりくらりとかわしており、それはまあまあ、半分成功していたのですが、上の人は若い奴にはなんでも勉強だ、と半分善意でふってきてるのがムカつきます。来年からはそういうどうでもいい仕事はちゃんと断ろうと思います。
 まあ、なんというか「自分がやりたくもない」のに「自分がやりたいことにして演じなきゃいけない」立場が、この仕事以外にも、まま合って、だるいですよね。それに見合うベネフィットがちゃんとあれば、全然、靴でも舐めるしなんでもするんですけど。

 でも4月で転勤してけっこう職場文化が変わって(まあ、そろそろ「新人」じゃなくなってきたのもあるんだろうけど)、僕の興味のあるAIとか解析の分野に理解のある人が割と多く、「そういうの興味あるんすよ〜」とか気軽に言えたりとか、面白そうな仕事が本社からふってきたら連絡くれるようになったりとか、割とありがたいです。前の事務所では本社からそういう話がきてもまず現場の偉い人がそういうのアレルギーなので「まず、雑巾掛けが終わってないやろ」的な言い方をされたりとか、統計の本を読んでいたら、「まずこれを読め」とコンクリートの本を渡されたりとか(読んでるっつーの)。まあ、本に限らず何かをくれる人はいい人なんですけどね。

 具体的には、いわゆるi-Constructionの流れを組む「土木分野へのAI技術*2の普及」を目指した社内の勉強会のメンバーになりました。というわけで、これから色々勉強会に出向いて、「中途半端に詳しい奴」というプロの人たちに一番嫌がられる、立派なインチキ山師になりたいと思っています。

 何が言いたいかというと、5000兆日の有給が欲しいです。あと最近これが気になっています。今の日本社会における「労働というもの」が、時代であるとか、人間の身体の設定とかから見ても、決して普遍的とは限らない、ということは声を大にして言っていきたい。

  「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)

二重生活

 僕は、前にも繰り返し何か言いたくなるとここにきては駄文を書きなぐっているのですが、そもそものスタンスとして、僕は研究者か自己裁量のあるエンジニアになりたかったけど、自分の適性とか、努力不足とか、周囲の環境とか、いろんな理由で自分の興味関心とは全く関係のない土木技術を提供する今の会社におり、このまま何者でもなく何かにずっと我慢しながら一生を終えるのだろうかと嘆きつつも、今日も鶏肉料理を仕込んでは、「ご飯はやっぱり美味しいな〜」と適度にガス抜きをして(そして時々一銭にもならんけど、ブログで取り上げてるようなことを勉強したりして)、日々を繋ぐ侏儒であるわけです。
 
russeng.hatenablog.jp

 とは言いつつ、曲がりなりにもクビにならず周囲の顔色を伺う生活を続けてきて、

 ・「何をするか」が必ずしも「いい仕事」に対して決定的ではない

 ・建設的で友好的な態度を持つチームが、「いいアウトプット」を出せる”ことが多い”

 ことはだんだんとわかってきたというか。どんな仕事にもある程度工夫の余地はあるし、研究的要素も見つけれらないことはないし、二重生活をしていることとか、今の仕事に興味がないことを今まで全面に出しすぎてたなー、とか。もっと心を開いてコミュニケーションをするときはしないと、円滑に進まないこともあるなー、とか。

 いや、あくまでどんな気持ちで仕事をするかとか個人の自由だろと言う考え方は変わらないし、友好的で扱いやすいと言うことを部下に求めることは仕方はないけれども、さもそれが「自分が管理しやすい」だけなのにも関わらず、社会人全体の心構えみたいに言ってくる管理職は自身の無能さをアピールしているだけだと思うし、飲みニュケーションと言いつつ、精神論をかましてきたり、身のない説教をしてくる奴は、明日から全員ぎっくり腰になればいいとは思っているけれども。

 あとは、そういう仕事の愚痴とか、言える相手が近くにいないのが僕の問題ですけど、もう僕もアラサーだし、世間から見れば大人だし、しょうがないっちゃあ、しょうがない。


ブログが続かない理由とその解決策

 なんか書いてるうちに変なスイッチが入りました。すいません。

 こういう風に例えば、普段の仕事の愚痴を久しぶりに会う友人とか、男女の関係になるような女性とかにも、ぶつけ続けて止まらなくなってしまうのが、僕の今の問題なので、まあ、それは自分でどうにかしていきます。


 と言うわけで、ブログが続かない理由なんですけども、意外と「ブログ 続かない 理由」とかで検索してもあんまりでてこないもんですね〜。

 ブログとか、大半の人が続けられないので(たぶんブログの記事数を縦にした頻度分布をかくと、べき分布っぽいのになるはず)、そんな理由は分析され尽くしているものだと思っていました。

 そして続かない理由って、けっこう人によって千差万別だということがわかりました。僕で言えば、やめちゃったやつも含めると中学生くらいから書いてるけど、今まで書くネタがなくて苦しんだことなんかないし(ただめんどくさくて書き起こせないだけ)。
 
 なので、あくまで僕がブログを続けられない理由(大きく分けて2つ)を書いていきます。

理由その1:書きすぎ

 クソしょうもないですけれども、これですよね。現にこの記事も気づけば休み休み2時間くらい書いているし。

 これは僕がそういう、手を動かすより先に、頭でどんどん思いついちゃって、書くことが結果的に増えちゃう性格だからです。(しかもその思いつくことが必ずしもプラスになることとは限らない)。

 ユングの「心理学的類型論」を基にした、ブリッグスらによる性格診断MBTI*3によると、僕はINTP型に分類されるそうです。

 MBTIに興味のある方は、こちらからどうぞ → https://www.16personalities.com/ja

 そうそう、話はまた脱線するんですけど、僕は顔に似合わずスピリチュアルな話が好きなので、性格分析とかもともと好きなんです。

 今画面の向こうのあなたは、訳知り顔に、「それってどうせバーナム効果」とでも言いたげですよね。それに関しては、特に、そうかもですね、としか言いようがありません。

 そもそも、ユング時代の心理学があんまり科学っぽくないし。

 でも最近思うのは、性格を分類するという行為そのものが、21世紀の人間観である「自分と他者の違いを認めること」を肯定するものなんじゃないかと。

 人間の性格という定量的に判断できないものだからこそ、性格の話って偉い人とか強い人による押し付けが起こるわけじゃないですか。「もっとこう考えるべきとか」「もっと他人に心を開くべき」とか。

 決して科学的な話ではないけれども、せめてスタートラインとして、人間をタイプで解釈するということは認めようよ、というか。

 だからせめてMBTIは、もっと日本に根付くべきだと思います*4

 ------------------------------------------------------------------------------------------------脱線終わり。

 要は「あれも言いたい」「これも言いたい」で気負い過ぎちゃうんですよね。

 これに対する解決策は、今の所ありません。

理由その2:仕事で疲れてる

 クソしょうもないパート2です。ぶっちゃけ仕事でヘトーってなってる時に家帰ってPCで文章書こうって思わないじゃないすか、普通。

 でも疲れているにもいくつか種類があると思っていて、このうち「肉体の疲れ」はあんまりあてはまらないな、と。

 そこでいわゆる「決断疲れ」というやつからこれを考えてみようと思います。

 

 


 文章を書くの自体が、決断の連続ですし、更新する作業って細かに決断の連続じゃないですか? どこでリンクを挟もうとか、画像を選ぶとか、カテゴリーどうする、とか。

 そんなことをする体力が残ってない時もある訳です。

おしまい(中締め

仕事の愚痴にエネルギーを割いたので、本題を語る体力がなくなりました。

次記事では、二重生活をしながらも、決断疲れを回避する理由、それから余裕があったら理由その3(一銭にもならない*5)を書いて、

「いつか時間があったら記事にしようと思ってたネタ」をもう箇条書きで書いていきますよ。脳のバッファを減らします。

だって、書かなきゃ「無」なんだから。俺の脳とEvernoteにしか存在しなくて、駄作にすらならないんですから。



では、ここらで奇妙な世界とはおさらばです。

次に、仕事の愚痴を適度に嘘を交えつつブログで書くことになるのは、あなたかもしれません。


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*1:これからどんどんモルガンの例の市場操作みたいな機関投資家の仕手が入ってくるし

*2:ディープラーニング機械学習もなんでもひっくるめてAIというと、多分また色々言いたいことはある人が言いたいことを言われるのでしょうが

*3:エムビーティーアイ:Myers-Briggs Type Indicator

*4:エゴグラムに関してそう思わない理由はまた今度

*5:クソしょうもないな・・・・